◆ 食品、生活の安全に関する本







知られざる水の「超」能力
――新しい「科学的」水の飲み方入門 」


¥880 (税込)

出版社:講談社(2006.12)
著者:藤田 紘一郎


水についての基本的な知識や健康法、また、どの水がどんな人に適しているのか、
いつ、どれくらい飲むのかなどさまざまなケースが紹介されています。
水に勝る万能薬はなし!と水を推奨するだけではなく、
正しい知識を持たずに無造作に水を飲むと
危険も隣り合わせとなることについてもきちんと
書かれています。

おすすめの一冊です。








「食品添加物の危険度がわかる事典」

¥1,575 (税込)

出版社:ベストセラーズ(2005/3)
著者:渡辺雄二


すべてとはいきませんが、かなりの量の
食品添加物に関する説明と危険度が
わかりやすく
載っています。便利です。








「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」

¥1,470 (税込)

出版社:東洋経済新報社
(2005/10)
著者:安部 司



食品添加物の専門商社の元トップセールスマンが、
「食品の裏側」を告発する日本ではじめての本。


著者の娘の誕生日にテーブルに乗った娘の大好きな
大ヒット商品のミートボール。
著者はそれを見たときに、愕然として「食べるな!」と
取り上げてしまう。
それは普通には食べられそうもない牛のくず肉に、
2、30種類もの添加物を加えた、自分が作った
添加物まみれのミートボールだったのだ。
それまで、安くてお手軽に作れ、消費者も販売者も
大助かりだとその商品を誇りにしていた著者。

だが、「娘にはそんなものを与えたくない」
「自分も消費者だったのだ」
ということを自覚した時、
「死の商人と同じ穴のむじな」ではないかと思った。
そして、著者は、翌日会社を辞めた。


● コーヒーフレッシュは、植物油と水と添加物だけで
できている。

● 古くから南米で衣料の染料などに使われていた
サボテンに寄生する虫をすりつぶして
抽出する色素で、色を染めるハムや健康飲料。

● 自宅で手作りの「ご飯、味噌汁、焼き魚、たくあん、
明太子、かまぼこ」といった
朝食メニューですら、「だし入り味噌、市販の漬物、
明太子、かまぼこ」から、
30種類以上の大量の添加物を摂取する。


● 調味料(アミノ酸等)の表示には、「等」を隠れ蓑に
どれほどの種類が入っているかわからない。

● 一般的に日本人が摂取する添加物の量は、
一日平均10グラム。年間4キロにもなる。
などなど、目からウロコの内容が続々と述べられる。


添加物の光と闇の部分をわかりやすく説いており、
安全のためにと気をつけていても逃れられないほどの
添加物に侵されている日常を知ることができる。
そして、加工食品の安さや便利さには理由があることも
わかる。

読み終わったときには、今後どのように行動すれば
いいかが見えてくるはず。
必読の書。





「使うな、危険!」

1,470 (税込)
出版社 講談社 (2005/09/06)
著者
食品と暮らしの安全基金、小若順一

下記、「新・食べるな、危険!」の生活用品版。
なにげなく使用している掃除機、シャンプー、
消臭スプレー、防虫剤などなど、日常の製品の中に
含まれている危険を指摘している。

すべてを排除することはできないが、これを読めば
自分のできる限りでは、子供や自分の身体にとって
危険な物質となるものを遠ざけることができるかも
しれない。

すべてを鵜呑みにする訳にもいかないだろうが、
安全な製品の購入先も載っているので、
安全な製品とはどんなものかと疑問に思う人にも
親切な構成となっている。

実際のところ、企業は人の安全を考えて物を作れない
のだろうかと考えさせられる。





「新・食べるな、危険!」

¥1,470 (税込)

出版社 講談社 (2005/09/06)
著者食品と暮らしの安全基金、小若順一



2004年に刊行された「食べるな、危険!」の改訂版。
食品は本当に安全になっているのかを追跡取材している。

野菜に使われているおびただしい数の農薬。
豚、鶏などへ与える抗生物質による耐性菌。
そして、売られている食品に当たり前のように使われている
添加物……。
危険な食品の数々を読むうちに、「安全な食品はどこで
手に入るのだろう?」という素朴な疑問がでる。
安全な食品の購入先も一緒に載っているので、
安全な食品を欲する人にも親切な構成となっている。


人間の良識はどこにいったんだろう……
地球はどうなってしまうんだろう……
こんな食品を食べている私たちに未来はあるのだろうか……。


農薬まみれ薬まみれの食品の羅列を見て、
人間だけでなく、
地球規模での環境汚染が日に日に深まっていることを
感じる一書。























危険な油が病気を起こしてる
 


1,365 (税込) 

出版社: 中央アート出版社
改訂版 (2000/06)
著者:ジョン・フィネガン  訳:今村光一

内容は、現代人がとっている悪い油(トランス脂肪酸)に
関する問題と、
病気を治し健康をすすめる正しい食用油の選び方、
使い方について。

健康をうたう合成油や植物油がどんなに危険か、
また、現代人の身体が悪い油によって
どれほど蝕まれているかを指摘。

色々な油に関しての情報も多彩。
読み進むうちに、「どの油を使えば安全なの?」という
疑問が自然と湧く。


著者はその答えとして、オメガ-3を多く含む
亜麻仁油(あまにゆ)を薦めている。

(亜麻仁油は、加熱調理不可の油)

オメガ-3の効果は、癌、糖尿病、関節炎、アレルギー、
貧血、抑うつ症、喘息、慢性疲労症候群、心臓病、
ウィルス感染、生理前症候群などなど、現代の病気に
有効である。

そして、亜麻仁油や他の油の購入先として、今、
世界で一番安全な油として、
カナダのオメガ.ニュートリジョン社を全体に渡って薦める。
一社を強力に勧める所に問題を感じるが、しかし、
調べれば調べるほどオメガ社より優れたものがあるのか?
を、どうやって探すのだ???だ。

油について知りたい人には、必見の書。
(同著者の「よい脂肪悪い脂肪」は、先に出版された
ものらしく、
「危険な油が病気を引き起こしている」と似た内容)





完全栄養食ガイド
必須栄養素「オメガ
3」が現代病を治す!
 
1,890 (税込)
出版社: 中央アート出版社 (1997/12)
著者:ドナルド・ラディン  訳:今村光一



上記「危険な油が病気を起こしている」のあとに
読むと、亜麻仁油を取る上での注意がよりわかる。






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